PRつくるくんの実力拝見!架空商品でプレスリリースを作ってみた

DX

プレスリリースは企業や団体にとって重要な情報発信手段ですが、「専任の担当者がいない」「作成に時間がかかる」「プレスリリース文書の書き方が分からない」といった悩みや、課題があります。
困りますよね…文章書くの外注したらいいやん!という意見もありますが、中小企業だとやはり多くの予算割いてもらえない、ひとり広報、ひとりマーケターが書くことがきっと多いのではないでしょうか。

この文章を書くわたしも、ひとりマーケター。プレスリリースも一人で担当しています。
ChatGPTが登場したとき、こういった中小企業で文章を書かなければならない人は「これで業務が少しは楽になる…」そう思ったのではないでしょうか。
しかし、いざ使ってみると「プロンプト」(入力文)を工夫しないと自分が欲している文章がなかなか生成されないことがあります。

そこで役立つ「PRつくるくん」!!!!
PRつくるくんは会社概要、リリース概要(商品内容やPR内容)を入力するだけで、プレスリリース文章が自動で生成されます。PRつくるくんはプロンプトはプレスリリース文章作成に最適化されているので、プロンプトを考える必要がありません!

実際にプレスリリースを作ってみよう。

それでは、早速「PRつくるくん」でプレスリリースを作成してみましょう。
まずは、会社概要、リリース概要、商品をリリースする日程等の情報を入力していきます。

リリース概要を入力

このように商品説明、アピール内容を入力します。商品説明はリード文、アピール内容は本文の内容に反映されます。できるだけ詳細な内容を入力することで、生成文章のクオリティも高くなります。
次は、タイトルやリード文などを生成していきます。
”タイトル”ボタンをクリックすると5つタイトル候補を生成します。

次に”段落構成”ボタンをクリックして段落の構成を生成します。

こんな感じで段落の構成とその内容を生成します。
生成されたタイトル、段落の構成をそれぞれコピペ、リード文を生成して第一段階終了です。

あとは、緑色のペンボタンが生成ボタンなので各段落の生成ボタンをクリックして、本文を生成します。

段落1「製品概要」本文生成
段落2「味について」本文生成
段落3「価格と販売期間」本文生成

あとは本文に反映させて、段落タイトルを変更、重複している内容の削除など行い文章を整えます。

生成文章を本文に反映

プレビュー画面で見た目を確認してみます。

プレスリリース配信サイトの見た目を想定したプレビュー

文量評価とAIによる内容評価

その他にも、文量評価、内容評価機能があります。文量評価では、タイトル・リード文・本文の文章量を評価し、適切な文章量を提示してくれます。内容評価機能では、AIが文章の評価、校閲を行います。こういった機能により、一人でも効率よくリリース文章を正しく作成することができます。

作成時間2時間未満で完成

何と今回作成したプレスリリース、企画からプレスリリース完成まで2時間もかかっていません!
企画や概要はChatGPTに考えてもらい、考えてもらったものを「PRつくるくん」に入力、あとは生成された文章を整えるだけ。
ひとりでうーん、うーん…と悩む時間は大幅に減り、業務効率化に繋がります。

まとめ

「PRつくるくん」は、プレスリリース作成経験がない、経験が浅い方、外注するには不安、予算がないといった方におすすめです。また、プレスリリースを月に何度もだす企業の方にもおすすめ!
無料会員登録でデモもお試しいただけますので、ぜひお試しください!

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